1/22 情報を一部更新

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●運営組織
国内外のラリーイベントを主催運営するSSER ORGANISATIONが持つノウハウとサポートによってラリー全体を構築。旅行の分野は、極東ロシアのスペシャリスト、アルパインガイドとしても随一の経験を誇る株式会社ノマド(札幌市)が担当。コースコーディネイトは、クロスカントリーラリー北海道4デイズのラリーディレクターをつとめるBIGTANKが担当します。

運営 : BIGTANK, SSER ORGANISATION
旅行主催 : 株式会社ノマド

エントリーの上限は、ラリーツーリンク部門で37名、サポート付のガイドツーリング部門で3名です。このイベントの主体は、ラリーツーリング部門で、この冒険を100%楽しめるのも、ラリーツーリング部門の参加者と考えてください。

必要な行政手続に関連する書類
参加者自身で用意するもの
・パスポート
・ロシア査証
・日本の運転免許証、国外運転免許証
・車検証
・登録証(陸運事務所等で発行される一時輸出入のためのもの)
※登録証に記載されている使用者名義人は、必ず参加者本人であること
・自賠責保険証書
・国際ナンバープレート
・日本税関の車両一時輸出入関係書類

以下は参加費用に含めて取得を代行する
・ロシア税関の車両一時輸出入関係書類
・ロシア国内自賠責保険
・ロシア外国人登録

宿泊
宿泊は、すべてホテルまたはそれに準じた施設を利用しますので、テント泊の用意は不要ですが、シュラフが必要となります。シュラフ・マット・着替えなどを入れた10kgまでのダッフルバックを主催者が輸送します。

スイーパートラック
ロシアに着岸してから、再びロシアを出港するまでの行程では、スイーパートラックがバックアップし、走行不能となった参加者のモーターサイクルを運搬します(運搬中の盗難・破損についての責は負いません)。

モーターサイクル
250ccクラス以上が適しています。125ccクラス以下は原則としてお断りします。A5サイズのマップが使用できるロードブックホルダーと、トリップメーター、GPSが必須の装備となります。コマ図の数が少ないため、ロードブックホルダーは、手巻き・手動のものでも充分です。

タイヤ
未舗装路が主体です。ダート走行に向いたタイヤがおすすめです。例えばメッツラーならば、サハラは向いていません。どちらかというと、カルーをおすすめします。
http://www.webike.net/cg/11004/68/

参加費用
最終調整中です

参加募集時期
2月中~4月中旬の予定です。ただし、募集定員を満たした場合、先着順で締め切ります。

札幌スタート地点までのバイク輸送
運送業者・協賛企業との調整で、札幌のスタート地点でのバイク受け取りができるように進めています。(本州~札幌間のバイク輸送サービス)

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アドベンチャーバイク、ラリーバイクが理想ですが、250ccクラス以上で、ビッグタンクを装備すれば楽しめます

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